Highland Brook Yard
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古い樫の木
About Us

私たちについて

Our Origin

ハイランドブルックヤードの
始まり

「ハイランドブルックヤード」は、高原(Highland)、小川(Brook)、庭(Yard)という三つの言葉から生まれました。それぞれが、私たちが守り、伝えたいものを象徴しています——大地の広がり、水の流れ、人が手をかける空間。

夕暮れの邸宅庭園
Founding Story

設立の経緯

2018年、創業者の田中雅夫は、高原地方のある村で、百年以上続いていた乾積み石垣の職人が最後の一人になったことを知りました。その技術は文書化もされておらず、師から弟子へと口伝えで継承されてきたものでした。

「記録しなければ消えてしまう」——この危機感が、ハイランドブルックヤードの設立へとつながりました。2019年の創業以来、景観と工芸の記録・発信を続けています。

池の反射
Mission & Vision

使命とビジョン

使命:高原の景観遺産と伝統工芸技術を記録・発信し、次世代への橋渡しをする。

ビジョン:土地と人の関係性が尊重される社会をつくる。農業景観、伝統工芸、季節の暮らし——これらが「文化遺産」として正当に評価される未来を目指します。

価値観:誠実・継続・謙虚。土地に対して誠実に、記録活動を継続し、自然と職人への謙虚な姿勢を持ち続けます。

私たちの理念を詳しく読む →
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百年の樹木は、百年の歴史を語る。
私たちの仕事は、その声を聞き取り、
次の百年へと伝えることだ。

— 田中雅夫,創業者
Our Team

チームメンバー

田中 雅夫

創業者・代表取締役

景観保全学を専攻後、田園地域での現地調査に十数年携わる。石垣文化の研究者でもある。

山本 慶子

編集長・景観記録ディレクター

文化人類学・民俗学の視点から農村文化を記録。工芸職人のドキュメンタリー制作も手がける。

佐藤 拓真

フィールドフォトグラファー

風景写真家として国際的に活動後、高原景観の記録に専念。季節ごとの光の変化を追い続ける。

Company Information

会社概要

会社名 株式会社ハイランドブルックヤード
英語名 Highland Brook Yard Co., Ltd.
設立 2019年4月
所在地 〒579-8004
大阪府東大阪市布市町3-1-56
メール info@highlandbrookyard.com
事業内容 景観遺産の記録・発信、伝統工芸の記録・保全支援、田園文化の普及・教育、出版・展示活動